個人情報を簡単に管理できる電子カルテが便利

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東南アジアへの足がかり

香港で会社設立のビザを取得することで、東南アジアへの足がかりとなる事業の設立が行えます。ビザ取得の際は行政書士などの専門のコンサルタントを上手く活用することで、スムーズな手続きが行えるようになるでしょう。

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専門の会社に依頼する

インドネシアで会社設立を検討している日本企業は、まず、支援してくれる会社を探しましょう。手続きをしてくれたり、現地のスタッフ募集をしてくれたり、何かと役に立ちます。特に、これまでの実績を重視して選びましょう。

診療所でのカルテ管理

パソコン

紙カルテのデメリット

カルテは病院、診療所においてかかせないものです。患者一人一人に一冊ずつ作成します。そしてこれは最後に診察をして記入された日から5年は保管しておかなければなりません。以前はどこの病院も診療所も紙のカルテを使っていました。記入する用紙が無くなればのりで貼って継ぎ足し、住所や保険証などの上書き部分が変わればその都度線を引くなどして訂正していました。そして保管期限の5年が経過するまでカルテ庫などに保管し廃棄の際もシュレッダーや焼却し個人情報がもれないように破棄する必要がありました。大きな病院ではカルテの量は膨大なものになりますので、患者様が来院されてカルテを出すまで時間がかかっていました。また紙であるため破れてしまうことや、濡れてしまうことも多々あります。その点、電子カルテは患者様一人一人IDをつけてカルテを管理するので患者様が来院されてカルテを出しに行く手間はなくパソコンにその方のIDを入力すればすぐに診察を行うことができます。また過去の処方や所見を探すことも容易いですし、病名も保険適用か電子カルテが見てくれます。診察後は、すぐに会計に回すことができ、以前は手計算で行なっていた診療報酬も電子カルテに処方を入力した時点で自動計算してくれます。これにより紙のカルテで不便だった点は全て改善し、また紙カルテでできることは更に便利になり電子カルテで行うことが可能です。ただ、パソコンでの作業であるためもしもの場合に備えてバックアップをとる必要があります。

オフィス

手伝ってもらう

海外進出をする日本企業の中で狙い目となっているのは、香港です。とても人気があります。香港での会社設立には、専門の会社に協力してもらいましょう。設立から運営までサポートしてもらい、手続きなどもスムーズにいきます。